読書録
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中高生のお母さんを応援するにじ色式部活レシピ
いや、部活レシピっていうくらいだから大飯ぐらいの成長期の子供用のドカッとしたレシピを期待していたんだけれど、全然違った。
書いた人は管理栄養士で、プロ野球オリックスの選手の栄養管理をしていたらしい。レシピよりそこらへんのこぼれ話の方が面白かったりして。
でもって、部活に打ち込んでいる子供を持った親、という結構ピンポイントな本だけれど、まあ、無理、という感じのお洒落なレシピが並んでいる。
理想的、ということは判るんだけれど、理想と現実は違う、と言いたくなる。手のこんだ料理を子供が朝練に行く前に作るなんて、多分私にはできない。
まあ、参考程度には利用できるかもしれないけれど、毎日こんな料理作っていたら他に何もできそうにない。
中高生のお母さんを応援するにじ色式部活レシピ
いや、部活レシピっていうくらいだから大飯ぐらいの成長期の子供用のドカッとしたレシピを期待していたんだけれど、全然違った。
書いた人は管理栄養士で、プロ野球オリックスの選手の栄養管理をしていたらしい。レシピよりそこらへんのこぼれ話の方が面白かったりして。
でもって、部活に打ち込んでいる子供を持った親、という結構ピンポイントな本だけれど、まあ、無理、という感じのお洒落なレシピが並んでいる。
理想的、ということは判るんだけれど、理想と現実は違う、と言いたくなる。手のこんだ料理を子供が朝練に行く前に作るなんて、多分私にはできない。
まあ、参考程度には利用できるかもしれないけれど、毎日こんな料理作っていたら他に何もできそうにない。
中高生のお母さんを応援するにじ色式部活レシピ
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竹内冨貴子の低カロリーで大満足レシピ
普通、こういったダイエット的な料理本というのは手順が面倒くさそうだったりあまり美味しく無さそうな料理が多いのだけれど、この本は写真もきれいで悪くない。
パラパラめくって「あ、これ作ってみたい」と思うのだから、それだけで料理本として合格。カロリーを落としたり油を減らす工夫も無理なくできるように良く考えられていて、料理ごとにちょっとした短い文章で書かれているので無理なく頭に入ってくる。
あまり期待しないで借りたのだけれど、めずらしく当たり。
竹内冨貴子の低カロリーで大満足レシピ
竹内冨貴子|~もっと元気に、もっとキレイに~
普通、こういったダイエット的な料理本というのは手順が面倒くさそうだったりあまり美味しく無さそうな料理が多いのだけれど、この本は写真もきれいで悪くない。
パラパラめくって「あ、これ作ってみたい」と思うのだから、それだけで料理本として合格。カロリーを落としたり油を減らす工夫も無理なくできるように良く考えられていて、料理ごとにちょっとした短い文章で書かれているので無理なく頭に入ってくる。
あまり期待しないで借りたのだけれど、めずらしく当たり。
竹内冨貴子の低カロリーで大満足レシピ
竹内冨貴子|~もっと元気に、もっとキレイに~
福祉住環境コーディネーター(3級)試験一発合格のきめて改訂新版
福祉住環境コーディネーターというちょっとなんだか不思議な名称の資格の書名を見て興味本位で借りてきた。
要するに、高齢者だとか障害者だとかが住む住居をその人に適したものにしましょう、ということをするのがこの資格の趣旨のようだ。階段に滑り止めや手すりを付けたり、バリアフリーにしたり、手に障害があったらドアノブを工夫するとか。
ただし、この資格は民間資格であって国家資格ではない。だから、就職に役立つかというとそうではなくて、いま介護の仕事に携わっているとか、建築関係の仕事に就いていて更に箔をつけるために取る資格のようだ。
福祉住環境コーディネーター(3級)試験一発合格のきめて改訂新版
福祉住環境コーディネーターの資格を取得するには。試験と就職先、他資格の情報など。
福祉住環境コーディネーターというちょっとなんだか不思議な名称の資格の書名を見て興味本位で借りてきた。
要するに、高齢者だとか障害者だとかが住む住居をその人に適したものにしましょう、ということをするのがこの資格の趣旨のようだ。階段に滑り止めや手すりを付けたり、バリアフリーにしたり、手に障害があったらドアノブを工夫するとか。
ただし、この資格は民間資格であって国家資格ではない。だから、就職に役立つかというとそうではなくて、いま介護の仕事に携わっているとか、建築関係の仕事に就いていて更に箔をつけるために取る資格のようだ。
福祉住環境コーディネーター(3級)試験一発合格のきめて改訂新版
福祉住環境コーディネーターの資格を取得するには。試験と就職先、他資格の情報など。
小林カレー
比較的新しい本なのに(2008年6月刊行)わざわざケンタロウが「小林」という姓を本のタイトルにつけるのはどういう狙いなんだろうか。単に、「家庭」の味だから「我が家の」というニュアンスを付けたかったのかな。
レシピはルウを使ったものの方が多いようで、本格カレーが好きな人にはちょっと物足りない内容かもしれないが、バリエーションは豊富。黄レンジャーな人には良いかも。
ただ、ちょっと不親切なのは分量が何人前なのかが記載されていないこと。ルウを10皿分入れているレシピがいくつか有るんだけれど、あまり沢山作りすぎても困ってしまう。
もっとも、大なべで作って翌日もカレーを食べて下さい、というコンセプトなのかもしれないけれど。
あと、いつもはケンタロウの文章があちこちに入るんだけれど、今回はなんだかインタビュー形式。飽きられないように趣向を変えたのだろうか。
小林カレー
比較的新しい本なのに(2008年6月刊行)わざわざケンタロウが「小林」という姓を本のタイトルにつけるのはどういう狙いなんだろうか。単に、「家庭」の味だから「我が家の」というニュアンスを付けたかったのかな。
レシピはルウを使ったものの方が多いようで、本格カレーが好きな人にはちょっと物足りない内容かもしれないが、バリエーションは豊富。黄レンジャーな人には良いかも。
ただ、ちょっと不親切なのは分量が何人前なのかが記載されていないこと。ルウを10皿分入れているレシピがいくつか有るんだけれど、あまり沢山作りすぎても困ってしまう。
もっとも、大なべで作って翌日もカレーを食べて下さい、というコンセプトなのかもしれないけれど。
あと、いつもはケンタロウの文章があちこちに入るんだけれど、今回はなんだかインタビュー形式。飽きられないように趣向を変えたのだろうか。
小林カレー
ウイスキー&シングルモルト完全ガイド
シングルモルトに代表されるスコッチウィスキーは私は苦手だ。
全く飲めないことはないんだけれど、なんていうのか薬臭さが鼻についてしまって、多分高級なものほど不味く感じてしまう。水割りなら一応飲めないことも無いんだけれど、まあ付き合いで仕方なくというところでしか飲まない。
でも、バーボンやカナディアンウィスキーは別で、そっちならばロックやストレートでも飲むことが出来る。
この本はそんなウィスキーの起源やこぼれ話なども沢山あり、一度読んでおくと酒の席でさりげない話題を提供するには良いかも知れない。
日本のウィスキーがバーボンを目指してくれていたら良かったのにな、とつくづく思う。
ウイスキー&シングルモルト完全ガイド