読書録
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私のシーフード・レシピ
最近、肉料理が多いので、ということでタイトルで借りてきたのだけれど、ちょっと失敗。
まず、目次を見てずらっと海老の料理が並んでいる時点で選択ミスを悟る。私、海老ってあまり好きじゃないんだよね、調理するの。それでもってカニとか牡蠣、ホタテ、ウニとかがその後に続いて、「そんな高級食材ならシンプルに食べるわ」という感じの料理ばかり。干物もいろいろと手を加えてお洒落な料理に仕立て上げているけれど、私は干物は普通に焼いて食べる。せいぜいほぐして混ぜご飯にするぐらいだ。
結局、作りたいなと思ったのはタコ料理のあたり。でも、タコの煮物だったらわざわざこの本を読まなくてもいいと思う。
写真もきれいだし、ちょっとお洒落な料理を頑張って作ろう、という時にはいいと思う。私には合わないけど。
私のシーフード・レシピ
最近、肉料理が多いので、ということでタイトルで借りてきたのだけれど、ちょっと失敗。
まず、目次を見てずらっと海老の料理が並んでいる時点で選択ミスを悟る。私、海老ってあまり好きじゃないんだよね、調理するの。それでもってカニとか牡蠣、ホタテ、ウニとかがその後に続いて、「そんな高級食材ならシンプルに食べるわ」という感じの料理ばかり。干物もいろいろと手を加えてお洒落な料理に仕立て上げているけれど、私は干物は普通に焼いて食べる。せいぜいほぐして混ぜご飯にするぐらいだ。
結局、作りたいなと思ったのはタコ料理のあたり。でも、タコの煮物だったらわざわざこの本を読まなくてもいいと思う。
写真もきれいだし、ちょっとお洒落な料理を頑張って作ろう、という時にはいいと思う。私には合わないけど。
私のシーフード・レシピ
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ドイツ流シンプル料理学
料理学、と謳っているけれど内容はなんだろ、これ。箇条書きみたいな文章が羅列してあって単に筆者が経験したドイツの生活をエッセイにもならない感想を短い文章で書き連ねているような感じ。
ドイツというからには煮込み料理とかが美味しいのかなと期待したんだけれど、全く持って期待はずれ。料理のレシピもあるんだけれど、実用的なものではない。
シンプルな生活をしよう、というのは大賛成なんだけれど、ちょっとアプローチが変だ。
ドイツ流シンプル料理学
料理学、と謳っているけれど内容はなんだろ、これ。箇条書きみたいな文章が羅列してあって単に筆者が経験したドイツの生活をエッセイにもならない感想を短い文章で書き連ねているような感じ。
ドイツというからには煮込み料理とかが美味しいのかなと期待したんだけれど、全く持って期待はずれ。料理のレシピもあるんだけれど、実用的なものではない。
シンプルな生活をしよう、というのは大賛成なんだけれど、ちょっとアプローチが変だ。
ドイツ流シンプル料理学
ズボラ人間の料理術レシピ集
奥薗本の中でも初期のものなのだろうか、文章の中にテレビチャンピオンで優勝した際のエピソードがけっこうあって、それが中々面白い。あの番組の舞台裏というのは凄いらしい。
料理に対する考え方とか、手間を省く過程などを知るには面白いし、料理の方もなかなか悪くない、とは思うのだけれど、残念ながら私が作りたいと思うレシピは無し。まあ単純に好みの問題なのでこれは仕方が無いかも。だって海老の背ワタをとったりするのは面倒なので、という理由で敬遠しているから。
料理本としても、ふつうの読み物としても悪くないと思う。
ズボラ人間の料理術レシピ集
奥薗本の中でも初期のものなのだろうか、文章の中にテレビチャンピオンで優勝した際のエピソードがけっこうあって、それが中々面白い。あの番組の舞台裏というのは凄いらしい。
料理に対する考え方とか、手間を省く過程などを知るには面白いし、料理の方もなかなか悪くない、とは思うのだけれど、残念ながら私が作りたいと思うレシピは無し。まあ単純に好みの問題なのでこれは仕方が無いかも。だって海老の背ワタをとったりするのは面倒なので、という理由で敬遠しているから。
料理本としても、ふつうの読み物としても悪くないと思う。
ズボラ人間の料理術レシピ集
夜香抄
あーあ。
見事なまでにグダグダな展開。
人造吸血鬼というのはちょっと面白いアイディアだなと思ったんだけれど、夜香のヘタレっぷりばかりが目に付く展開で面白くもなんともない。
魅力的なサブキャラをメインキャラにするというのは良くある手口なんだけれど、むしろ他の作品でメインになったのをサブキャラにした屍さんの方が展開としてはオトク感がある。
しかも最後のオチがアンケートっていうのは、ねえ。
夜香抄
あーあ。
見事なまでにグダグダな展開。
人造吸血鬼というのはちょっと面白いアイディアだなと思ったんだけれど、夜香のヘタレっぷりばかりが目に付く展開で面白くもなんともない。
魅力的なサブキャラをメインキャラにするというのは良くある手口なんだけれど、むしろ他の作品でメインになったのをサブキャラにした屍さんの方が展開としてはオトク感がある。
しかも最後のオチがアンケートっていうのは、ねえ。
夜香抄
生協の白石さん
話題になったのは随分前だけれど、ふと図書館で書名をみて借りてきた。
いや面白い。要望も回答も文章が短く1ページに要望と回答がコンパクトにおさまっていて、それでいて回答がウィットに富んでいるのと親しみやすく相手のこ とを思いやっている様子がにじみ出ているのが面白い。「癒される」という感想はブームになったときは違和感を覚えたのだけれど、読んでみると確かにそう だ。
奥行きは無いけれど十分面白い本だった。
生協の白石さん
話題になったのは随分前だけれど、ふと図書館で書名をみて借りてきた。
いや面白い。要望も回答も文章が短く1ページに要望と回答がコンパクトにおさまっていて、それでいて回答がウィットに富んでいるのと親しみやすく相手のこ とを思いやっている様子がにじみ出ているのが面白い。「癒される」という感想はブームになったときは違和感を覚えたのだけれど、読んでみると確かにそう だ。
奥行きは無いけれど十分面白い本だった。
生協の白石さん