読書録
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15分でフランス料理
普通の料理だって15分ではきつい、とはいえそれなりにシンプルな料理も多く、できるかもと思わせてくれる。但し、少々材料が特異であるのも確かで、ハーブなどを普段から常備していないといくら15分でできるといっても食材の買い物に行かなければならなかったら無意味だ。結局、自宅にある食材で出来そうな料理はほとんど無し、というか作りたいと思える料理も無し。
しかし収穫0かというとそうでもなく、フランス人の食生活は意外と質素、だとか、普段から日本人が想像するような料理ばかり食べているわけではないというのはちょっと新鮮な情報でカルチャーショックだ。確かに日本人だって毎日寿司や会席料理を食べてる訳じゃない。そのあたりの文章がもうちょっと多くても面白い本になったと思う。
15分でフランス料理
普通の料理だって15分ではきつい、とはいえそれなりにシンプルな料理も多く、できるかもと思わせてくれる。但し、少々材料が特異であるのも確かで、ハーブなどを普段から常備していないといくら15分でできるといっても食材の買い物に行かなければならなかったら無意味だ。結局、自宅にある食材で出来そうな料理はほとんど無し、というか作りたいと思える料理も無し。
しかし収穫0かというとそうでもなく、フランス人の食生活は意外と質素、だとか、普段から日本人が想像するような料理ばかり食べているわけではないというのはちょっと新鮮な情報でカルチャーショックだ。確かに日本人だって毎日寿司や会席料理を食べてる訳じゃない。そのあたりの文章がもうちょっと多くても面白い本になったと思う。
15分でフランス料理
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干し野菜のおいしいレシピ
干し野菜って何だろ。ということでこれもタイトルに惹かれて。
しかしのっけから凄い。野菜だけじゃなくてハーブや果物まで干し方が書いてある。でもって野菜を干すと甘みがでるし煮物にする時に煮崩れが防止できるなど、いろいろと利点があるようだ。大根の網焼きは皮付きで調理するのだけれど、何だかとても旨そうだ。
他にも揚げたり漬けたりといろいろと調理方法を組み合わせているので、面白い。
珍しくタイトルで選んで大当たり。
干し野菜のおいしいレシピ
干し野菜って何だろ。ということでこれもタイトルに惹かれて。
しかしのっけから凄い。野菜だけじゃなくてハーブや果物まで干し方が書いてある。でもって野菜を干すと甘みがでるし煮物にする時に煮崩れが防止できるなど、いろいろと利点があるようだ。大根の網焼きは皮付きで調理するのだけれど、何だかとても旨そうだ。
他にも揚げたり漬けたりといろいろと調理方法を組み合わせているので、面白い。
珍しくタイトルで選んで大当たり。
干し野菜のおいしいレシピ
枝元なほみの「マジうま!」ごはん
この人の名前は聞いたことがあったんだけれど、テレビでも見たことも無かったし本も読んだこともなかったな、ということで借りてきた。
なんだろう、ケンタロウのように洒落すぎず、かといって奥薗本のようにズボラに命がけ、というわけでもなくて、かといって堅苦しい感じがしない、気楽な印象をうける料理本だ。
「この料理が作りたい」というほどではないが、「ああ、これなら作れるかも」というレシピが多くて悪くない。
サンマのカレーソースが美味そうだ。
枝元なほみの「マジうま!」ごはん
この人の名前は聞いたことがあったんだけれど、テレビでも見たことも無かったし本も読んだこともなかったな、ということで借りてきた。
なんだろう、ケンタロウのように洒落すぎず、かといって奥薗本のようにズボラに命がけ、というわけでもなくて、かといって堅苦しい感じがしない、気楽な印象をうける料理本だ。
「この料理が作りたい」というほどではないが、「ああ、これなら作れるかも」というレシピが多くて悪くない。
サンマのカレーソースが美味そうだ。
枝元なほみの「マジうま!」ごはん
はらたいらの「ボケてたまるか」
はらさんに3千点!
はまあお約束として、本業のマンガをこれだけ見たのは多分初めてだ。
以前確か日経パソコンだかに連載していたのを見かけたことはあったのだけれど、なかなかに面白い一こまマンガが沢山。
でもって本人は別にまだ痴呆症になっている訳ではなくて、ただし時折物忘れとか素ボケがある程度。でも、徘徊は実は幸せなんだとか(もちろん介護する側は大変だけれど)、ボケている本人は幸せなんじゃないだろうかなどの持論も展開している。
真面目にボケ対策もあるけれど、最後の遺言状はかなり文章が支離滅裂(わざとだろうけれど)で、ちょっと不安に思うほど。
痴呆にならないほうが良いのは確かだけれど、成ったもの勝ちでもある。
はらたいらの「ボケてたまるか」
はらたいら - Wikipedia
はらさんに3千点!
はまあお約束として、本業のマンガをこれだけ見たのは多分初めてだ。
以前確か日経パソコンだかに連載していたのを見かけたことはあったのだけれど、なかなかに面白い一こまマンガが沢山。
でもって本人は別にまだ痴呆症になっている訳ではなくて、ただし時折物忘れとか素ボケがある程度。でも、徘徊は実は幸せなんだとか(もちろん介護する側は大変だけれど)、ボケている本人は幸せなんじゃないだろうかなどの持論も展開している。
真面目にボケ対策もあるけれど、最後の遺言状はかなり文章が支離滅裂(わざとだろうけれど)で、ちょっと不安に思うほど。
痴呆にならないほうが良いのは確かだけれど、成ったもの勝ちでもある。
はらたいらの「ボケてたまるか」
はらたいら - Wikipedia
村上祥子のおいしいレシピ
電子レンジフル活用の料理を作る人だ。
でも、この本文庫サイズという料理本としては致命的な欠陥を抱えている。
レシピ自体は結構シンプルなんだけれど、やはり写真がない料理本というのはどこか間が抜けている。それでもって、文章にあまり遊びが無いような感じなので読んでいて退屈、かつあまり料理を作ろうという気分が出ない。
レシピ自体はあまり複雑ではないのだけれど、やはりもう一息押しが足りない。やはり写真という視覚を刺激するものが無いのは大きい。
あと、30秒発酵パンというのがあるんだけれど、これはちょっと反則だと思う。凄い簡単に出来そうな料理名だけれど、実際のレシピは結構工程が多い。
全体的にイマイチ感が漂っている本だ。
村上祥子のおいしいレシピ
料理研究家 村上祥子のホームページ
電子レンジフル活用の料理を作る人だ。
でも、この本文庫サイズという料理本としては致命的な欠陥を抱えている。
レシピ自体は結構シンプルなんだけれど、やはり写真がない料理本というのはどこか間が抜けている。それでもって、文章にあまり遊びが無いような感じなので読んでいて退屈、かつあまり料理を作ろうという気分が出ない。
レシピ自体はあまり複雑ではないのだけれど、やはりもう一息押しが足りない。やはり写真という視覚を刺激するものが無いのは大きい。
あと、30秒発酵パンというのがあるんだけれど、これはちょっと反則だと思う。凄い簡単に出来そうな料理名だけれど、実際のレシピは結構工程が多い。
全体的にイマイチ感が漂っている本だ。
村上祥子のおいしいレシピ
料理研究家 村上祥子のホームページ