読書録
カウンター
消化不良。
一言でいうとそうなんだけれど、面白そうになりそうなのにいまひとつその勢いに乗れていない感じ。やはり主人公の性格設定が一番響くのだろうか。美貌で冷酷で性格が悪くて蜘蛛使い。秋せつら系統の亜流にしか見えないんだよな。
女探偵が良い感じにキャラが立ちそうなのだけれど、それも活躍は薄め。何というか全体的に地味な印象を受けるんだな、このシリーズ。
一言でいうとそうなんだけれど、面白そうになりそうなのにいまひとつその勢いに乗れていない感じ。やはり主人公の性格設定が一番響くのだろうか。美貌で冷酷で性格が悪くて蜘蛛使い。秋せつら系統の亜流にしか見えないんだよな。
女探偵が良い感じにキャラが立ちそうなのだけれど、それも活躍は薄め。何というか全体的に地味な印象を受けるんだな、このシリーズ。
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尿酸値が高いのでついこういう本は手にとってしまう。なかなかレシピが見やすいのと、写真が多いのが目についたので読んでみた。
でも、最初のほうに書いてあるのだけれど「質より量を制限するのが大事」とある。それは真理なんだけど、それが制限できないから痛風になるのであって、なんとも見も蓋もない。要するに、いくら食事内容を工夫しても食べ過ぎては駄目ということだ。
いやまあ歩き方とか薬の効果的な服用方法とか、決して役に立たない本ではないのだけれど、書名に「食事」とあるのに「量が大事」というその一言で脱力してしまった。
尿酸値を下げて痛風を予防する。食事療法、チェリーのサプリ等の情報
でも、最初のほうに書いてあるのだけれど「質より量を制限するのが大事」とある。それは真理なんだけど、それが制限できないから痛風になるのであって、なんとも見も蓋もない。要するに、いくら食事内容を工夫しても食べ過ぎては駄目ということだ。
いやまあ歩き方とか薬の効果的な服用方法とか、決して役に立たない本ではないのだけれど、書名に「食事」とあるのに「量が大事」というその一言で脱力してしまった。
尿酸値を下げて痛風を予防する。食事療法、チェリーのサプリ等の情報
うーん…
なんかこう、面白みが足りない。不死身の叔父さんほどキャラが立っていないのと、他人頼みの性格というのがいまひとつ徹底されていないところが読んでいてのめりこめない。
初期の作品みたいに強烈なエッチシーンが展開するかと思えばこちらも寸止めばかり。やはり読まなかった本には読まなかっただけの理由が有るのかもしれない。
魔界都市、妖魔、魔界行(旧)、エイリアン、Dなどの有名シリーズは別として、もうちょっとキャラクターの性格付けがはっきりしていると読んでいて楽しいのだけれど。
なんかこう、面白みが足りない。不死身の叔父さんほどキャラが立っていないのと、他人頼みの性格というのがいまひとつ徹底されていないところが読んでいてのめりこめない。
初期の作品みたいに強烈なエッチシーンが展開するかと思えばこちらも寸止めばかり。やはり読まなかった本には読まなかっただけの理由が有るのかもしれない。
魔界都市、妖魔、魔界行(旧)、エイリアン、Dなどの有名シリーズは別として、もうちょっとキャラクターの性格付けがはっきりしていると読んでいて楽しいのだけれど。
主人公のキャラクターがつかめない。
ついでに表紙の絵と内容がマッチしていない。
ただ、内容についてはまあまあで、息次ぐ暇も無い、というほどでもないが、グダグダで読みたくなくなるというほどでもない。菊地作品では水準点、一般作と比べれば良作という感じかな。
ついでに表紙の絵と内容がマッチしていない。
ただ、内容についてはまあまあで、息次ぐ暇も無い、というほどでもないが、グダグダで読みたくなくなるというほどでもない。菊地作品では水準点、一般作と比べれば良作という感じかな。
漫画原作の菊地秀行の本ということでいまひとつ敬遠していたのだけれど、分厚い一冊になっていたので購入。最初のほうで本人が職業を鍼灸師と言っているのが面白い。まあ鍼師なんだろうけど、日本で針灸師の資格を取得するには学校に通わないといけないはずなんだろうけど、やはりモグリの鍼灸師ということでいいのだろうか。
内容は、ちょっと人が多すぎて主人公のキャラクターが埋没している
鍼灸師になるには。資格概要、養成施設、国家試験の情報
内容は、ちょっと人が多すぎて主人公のキャラクターが埋没している
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