読書録
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邪王記
結局誰が主人公なんだか良くわからない。
空手とガンアクションで派手にドカーンというかんじでバイオレンス、という目論見が全て外れているように思う。一応主人公らしいのは途中ででてくるけど、「凄いことをしようとしたけどしなかった」で終わっているし、続く、という感じで続かないし、要するに駄作の部類じゃないかな。
結局誰が主人公なんだか良くわからない。
空手とガンアクションで派手にドカーンというかんじでバイオレンス、という目論見が全て外れているように思う。一応主人公らしいのは途中ででてくるけど、「凄いことをしようとしたけどしなかった」で終わっているし、続く、という感じで続かないし、要するに駄作の部類じゃないかな。
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八つ裂きジャック
死なずの醍醐の甥、蘭馬シリーズをこれで3巻読んだわけだ。八つ裂きジャックが一番まともに読めたかな。エロは寸止めだし盲目のお医者さんは強いけどイマイチキャラが立っていないし、何というか全員影が薄い。叔父さんの方が強烈だからかな。
死なずの醍醐の甥、蘭馬シリーズをこれで3巻読んだわけだ。八つ裂きジャックが一番まともに読めたかな。エロは寸止めだし盲目のお医者さんは強いけどイマイチキャラが立っていないし、何というか全員影が薄い。叔父さんの方が強烈だからかな。
闇の訪問者BM(ブラックメン)
うーん、寸止めエッチ系だなと思ったらスポーツ新聞紙に連載されていたのだそうだ。あとがきを読んで納得。お話しはまあ、うーん、評価しづらい。エッチが有るから(おいコラ)読むのには苦にならないけど実用的ではない(アッー)のが難点かな?
菊地作品としては並以下。
魔界医師メフィスト 海妖美姫
海の生き物が好きだね。終盤唐突に出てくるキャラクターとか主要人物が何をやっているのかサッパリわからなかったり、盛り上がりにも欠ける。
更にラストは誰がどのセリフを喋っているのかも良くわからず混乱する。
海の生き物が好きだね。終盤唐突に出てくるキャラクターとか主要人物が何をやっているのかサッパリわからなかったり、盛り上がりにも欠ける。
更にラストは誰がどのセリフを喋っているのかも良くわからず混乱する。
魔界都市ブルース10 幻舞の章
少々破綻気味の文章であっても馴染みのキャラクタと短い話ではあまり気にならない。
もはや水戸黄門のような安定感というかマンネリというか。
少々破綻気味の文章であっても馴染みのキャラクタと短い話ではあまり気にならない。
もはや水戸黄門のような安定感というかマンネリというか。