読書録
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魔童子―魔界行異伝 (ノン・ノベル) (新書)
表紙がエッチ。でも内容はさほどでも無し。
雰囲気はやはり魔界行のカラーが濃厚に出ていて、やはり魔界行は傑作だったなと思う。しかしこの作品はキャラクターが足りないから読んでいてストーリーが平坦に感じる。
グダグダ感が無いのはやはり古い作品だからだろうか。新魔界行よりはずっといいと思ったけど、期待して読んだ分がっかり。
新・魔界行の書評↓で「秋せつらシリーズみたい」というのは言い得て妙だ。
新・魔界行 魔群再生編 ノン・ノベル
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ついに1億円儲かった! 「迷える子羊式 株のデイトレ最新戦法」 (扶桑社MOOK)
怖い怖い。こういう本を読むと素人でも簡単に稼げそうに感じてしまう。
でも、この著者の迷える子羊という人が運営しているサイト「カブーエンジョイ」では、このレベルの人でも手ひどい負けをしていることが書かれている。しばらく前に競馬の必勝法か何かで詐欺罪で捕まった人がいるけど、要するにギャンブルに過ぎない。ギャンブルというのは基本的に胴元が一番得をするようにできていることを忘れないようにしないと。
ミザリー
映画の予告編よりは怖くなかった。というのも、あのCMの斧を振りかざすシーンは目に焼きついて怖かった。
予告編より先に読みたかった。
でもラスト近くの復活シーンはちょっと、ちょっとだけ怖かった。
映画の予告編よりは怖くなかった。というのも、あのCMの斧を振りかざすシーンは目に焼きついて怖かった。
予告編より先に読みたかった。
でもラスト近くの復活シーンはちょっと、ちょっとだけ怖かった。
ベトナム怪人紀行
ムチャクチャだ。でもムチャクチャなベトナム戦争の解説は小難しく書かれるよりわかりやすい。そして一人ひとりの元兵士へのインタビューがその解説を色濃く見せる。
それと、鴨志田氏の生態が判り、楽しく切ない。
鳥頭紀行―ジャングル編 (単行本(ソフトカバー)
豪快、としか言い様が無いな。
結局、何をしに行ったのかよく判らないけど、多分酒を飲みに行ったんじゃないかな。
あと、同行者の文章はまるで羅生門のようで、誰が本当のことを書いているのかさっぱりわからない。でもそれが面白い。