読書録
カウンター
図鑑
ダウンタウンは確かダンスダンスダンスという番組に出ていたときから好きだった。
最近ではすっかりパワーダウンという感じが強いけれど、相変らずの毒舌は見ていて楽しい。映画を撮ったり本を出したり松本の方はマルチな才能があふれているようだけれど、これはまた異色。
一発芸人でこういった紙芝居的なものをネタで披露する人もいるけれど、やっぱりちょっと変。
ただしギャグと比較してどれくらい笑えるかというと打率は低め。私の笑いの沸点は高めということもあるけれど、声に出して笑ったのは3つくらいだったかな。
上方犬にはうかつにもやられてしまった。もっとも文章とのあわせ技だけれど。
それにしても、この文章は書いているんだろうか。どうも松本本人が絵を見ながら喋っているのを筆記したような気がするんだけれど。
図鑑
PR
ばんごはんつくろう!(和食編)
児童書のコーナーにあったので、思わず珍しく思って借りてきた。
内容は、小学生を対象にした料理の入門書といったところだろうか。文字はひらがなが多く振り仮名がふってあるので、低学年の子でも読める感じ。
しかもイラストがふんだんに使ってあるし、手順の書き方もシンプルで丁寧。
子供向けではあるけれど、大人になって初めて料理をするような人が読んでも悪くないかもしれない。驚きや発見は無かったけれど、妙に良い印象を受けた。
ばんごはんつくろう!(和食編)
『利酒師 葉石かおりの隠れ酒がうまい!』
うーん、カタログ?
酒の紹介のページはほとんどのページが同じレイアウトで、ビンの全体像の右側に味などの解説が小さ目の字で書いてあって、正直言って読む気がしない。
日本酒は嫌いではないけれど大好きというほどではないのも原因かもしれないけれど、タイトルの要素がほとんど感じられないのも原点。一般には知られていないけれど、こちらの蔵元にはこんなお酒があります、という感じのコラム的な紹介を期待していたんだけれど、まったくもって大外れ。
もしかして、日本酒が好きでたまらない人にとっては購入の参考になったりするのかも知れないけれど、少なくとも私はこの本を読んで載っている日本酒が飲みたいとかいう気持ちにはならなかった。安売り酒店の販促用の冊子のほうがまだ面白い。
『利酒師 葉石かおりの隠れ酒がうまい!』
うーん、カタログ?
酒の紹介のページはほとんどのページが同じレイアウトで、ビンの全体像の右側に味などの解説が小さ目の字で書いてあって、正直言って読む気がしない。
日本酒は嫌いではないけれど大好きというほどではないのも原因かもしれないけれど、タイトルの要素がほとんど感じられないのも原点。一般には知られていないけれど、こちらの蔵元にはこんなお酒があります、という感じのコラム的な紹介を期待していたんだけれど、まったくもって大外れ。
もしかして、日本酒が好きでたまらない人にとっては購入の参考になったりするのかも知れないけれど、少なくとも私はこの本を読んで載っている日本酒が飲みたいとかいう気持ちにはならなかった。安売り酒店の販促用の冊子のほうがまだ面白い。
『利酒師 葉石かおりの隠れ酒がうまい!』
チキンとたまごのシンプルディッシュ
鶏肉料理は安いし、卵も便利だからどっちもレパートリーが増えると嬉しいと思って借りてきた。
鶏肉は淡白な味わいだからその分工夫が必要なんだけれど、いざ自分で作ろうとすると少しだけハードルが高い料理が多い。
多分、オーブンを使うことに抵抗感があるんだろうけれど、一度挑戦してみると良いかもしれない。ジャガイモと鶏肉をスライスして層のようにした料理がちょっと美味しそう。
ゆっくり料理が出来る週末にでもやってみるかな。
チキンとたまごのシンプルディッシュ
鶏肉料理は安いし、卵も便利だからどっちもレパートリーが増えると嬉しいと思って借りてきた。
鶏肉は淡白な味わいだからその分工夫が必要なんだけれど、いざ自分で作ろうとすると少しだけハードルが高い料理が多い。
多分、オーブンを使うことに抵抗感があるんだろうけれど、一度挑戦してみると良いかもしれない。ジャガイモと鶏肉をスライスして層のようにした料理がちょっと美味しそう。
ゆっくり料理が出来る週末にでもやってみるかな。
チキンとたまごのシンプルディッシュ
まかない料理
どれも美味しそうなんだけれど、紹介されているのは有名レストランとか料亭とかのまかないなので、普通の人に同じように作れるかというとちょっとどうだろう。
作り方や工程はそんなに難しくないけれど、一癖ある料理と表現して当たっているかどうかはわからないけれど、さすがに気軽に作れるものではないと思う。
表紙の雑魚が散らしてあるジャコにんにくご飯なんかは作れそうな気もするけれど、炊飯器がにんにく臭くなりそうでちょっとどうだろう。
普通の居酒屋のまかないを想像しているとちょっとランクが違いすぎる。
まかない料理